八木莉可子、パナソニック「ナノケア」新アンバサダーに就任 美髪のこだわりや愛用エピソードを語る

ニュース モデル 女優
八木莉可子
八木莉可子

モデルで女優の八木莉可子が20日、都内で行われた「Panasonic nanocare 発表会」に出席した。

発表会では、独自技術「高浸透ナノイー」を搭載し、シリーズ史上最もコンパクトな新フォルムへと進化した「ヘアードライヤー ナノケア(EH-NB70)」や、ツヤと透明感を作り出す「ストレートアイロン ナノケア(EH-HN51 / EH-HN30)」といった新製品のプレゼンテーションが行われた。

新アンバサダーに就任した八木さんは、長年のナノケア愛用者としてのエピソードや、日常における髪ケアへのこだわりについてトークセッションを展開した。

水色のワンピース姿で登場した八木さん。ナノケアとの出会いは中学生の頃にさかのぼる。芸能界入りのきっかけとなった現事務所のオーディションで、最初に受賞したのが「パナソニック ビューティ賞」だったという。八木さんは「すごいご縁ですよね」と笑顔を見せ、「感慨深い気持ちと光栄な気持ちでいっぱい」と喜びを語った。

ドライヤーを初めて購入したのも同じ頃だ。「家電量販店でどのドライヤーがいいか悩んでいたときに、ナノイーという髪にいい成分が出ているらしいと知って。それが一番最初に買ったきっかけで、そこからずっと使わせていただいています」と振り返る。当時愛用していた「EH-NA98」が会場に展示されると、「ちょっと懐かしいですね」と目を細めた。

ロングヘアが印象的な八木さんにとって、髪はどんな存在なのか。「お仕事を始めてからはワンレンのイメージが定着して、『八木ちゃんといえばこの髪だよね』と言っていただくことも多い。自分のアイコニックな印象を作ってくれている一つだと思います。髪を褒めていただく機会も多くて、自分に自信を与えてくれる存在でもあります」と明かした。

仕事でも髪の存在は大きいといい、「いろんなヘアスタイルをしてもらうので、髪で印象がガラッと変わります。お芝居の時に風で髪が靡くと、自分の気持ちも動くことがあって。髪に助けてもらったな、表現の引き出しを増やしてくれているなと思うことがあります」と語った。

新しいドライヤーを実際に使ってみた感想は、「まず、乾くのが早くてびっくりしました」。「風量がさらに強くなっていて、髪が長いとなかなか時間がかかるんですが、とても早いです。それでいてサラサラになるのは変わらず、ナノイーの性能も上がっています」と実感を込めた。スカルプモードを顔にあてられる点にも触れ、「ドライヤーが終わったあとにスカルプに切り替えて、顔にあててみたりしました。いろんなモードが使えるのがいいなと思います」とコメントした。

コンパクトになったデザインについては、「持ち運びがしやすくなったので、旅先にも持って行きやすいと思います」と好印象。さらに「一つだけすごく感動したのが、後ろの部分がすぐに外れてお掃除できること。片手でキュッと持つとパッと外れて、こんなに楽にお掃除できるんだと思いました」と、意外なポイントも挙げた。

ストレートアイロンについては、普段の使い方を「寝癖がついたときや、休みの日に出かけるとき、誰かに会う時に印象を変えたいときは、レイヤーを内巻きにしたりしています」と紹介。この日の髪にも少しウエーブが入っていると言い、「ウエーブも作れるので、ストレート以外のアレンジもできるのが優れたところ。ちょっとウエーブが入るだけで、印象も、自分の心持ちも変わります」と魅力を語る。

使ってみて驚いたのは仕上がりの早さだ。「1回髪を通しただけで、本当にストレートになるんです。アイロンには少し苦手意識があって、通したのにうまくいかないこともあったんですが、思うようにまっすぐになってびっくりしました」。さらに「使い終わった後の髪がしっとりしていて、スタイリング剤をつけていないのにうるうるになります。使った方には分かっていただけると思うので、ぜひ体感してほしいです」とアピールした。

コンパクトモデルの「EH-HN30」には、「旅先にアイロンを持っていくことは多いので、1本あるだけでスタイリングの幅が広がります。ストレートにする日も、巻いて楽しむ日も作れるので、とても便利です」と太鼓判を押した。

新CMの撮影については、「光がきれいに入ってくるスタジオで、リラックスして気持ちよく撮影させていただきました」と振り返った。ドライヤーのCMは風を意識した演出、ストレートアイロンのCMはアレンジを見せる内容になっているといい、「違いもぜひ見てもらえたらうれしいです」と呼びかけた。

トークセッションの終盤には、「私にとってナノケアとは」というお題にフリップで回答。直筆で書かれたのは『相棒』の二文字だった。八木さんは「髪の印象から『芯が強そうだね』と言っていただくことがあるんですが、実際は迷ったり悩んだりすることも多くて。そんな中で髪が自信を与えてくれて、その髪を支えてくれるのがナノケアです。中学生の頃から約10年、毎日ナノケアで乾かしているので、なくてはならない存在という意味で『相棒』と書きました」と込めた思いを説明した。

最後に八木さんは「新しいナノケアは、乾かす時間やアイロンをする時間が楽しい時間になると思います。特別なことをしなくても、乾かしているだけでケアになるので、忙しい日々を送っている方にもおすすめです。私にとって相棒のように、皆さんにとっても相棒になってくれたらうれしいです。ぜひ一度お試しいただいて、効果を実感してほしいです」とメッセージを送った。

パナソニック製品情報サイト
https://panasonic.jp/hair/

    Comments are closed.